今回話題となったきっかけの投稿がこちらです。
ラプラシアンの公式サイト見たら白昼夢以前の作品がなくて草です
順番に2020年、2022年、2023年、2025年で変化がある エロゲは黒歴史だったようです
順番に2020年、2022年、2023年、2025年で変化がある
エロゲは黒歴史だったようです pic.twitter.com/zcVIqPGwvG— まいなす (@minuspiral) July 28, 2026
それに対して、ラプラシアン側がX(旧Twitter)で反応を示しました。
http://x.com/i/article/2082708001216245760— ラプラシアン公式 (@laplacian_info) July 30, 2026
noteにて、代表の緒乃ワサビさんが回答されているのでその内容を要約します。
引用元:https://note.com/laplacian/n/ne1efbcd15dd2?sub_rt=share_pb
要約内容
エロゲを黒歴史とは考えていない
- 初期作品を支えてくれたユーザーには今でも感謝している。
- エロゲ業界やコミュニティにも恩義を感じている。
2022年に会社体制を変更
- エロゲを扱う「株式会社チカニカイ」と、制作会社だった
「株式会社ヒトメモリ」があり、ヒトメモリが「ラプラシアン株式会社」に社名変更した。
公式サイトをコーポレートサイトへ統合
- ブランドサイトを、ユーザーだけでなく銀行や取引先も利用するコーポレートサイトへ統合した。
- 金融機関なども閲覧する会社の公式サイトとして運営する形になった。
最大の理由は資金調達
- 成人向け事業を行う会社は、保証制度の関係で銀行融資を受けにくい。
- 全年齢向け作品を開発するには、銀行からの資金調達が必要だった。
- そのため、ラプラシアン株式会社は「成人向け事業を行っていない会社」として運営する必要があった。
成人向け作品をサイトから外した理由
- 金融機関などが見る会社サイトに、成人向け作品への導線を設置できなかった。
- 過去作の権利は現在も株式会社チカニカイが保有している。
結論
- サイトからエロゲ作品を外したのは、黒歴史にしたかったからではなく、会社運営や資金調達の都合によるものだった。

でも、こうしてユーザーの疑問に対して代表自らここまで丁寧に説明してくれるのは、本当に誠実だなと思います。
資金調達って結構シビアなんだなって…。


コメント