今年はライブも沢山あるし、エロゲの熱はまだ冷めきっていない

雑記

毎年のように、「エロゲはもう厳しい」「エロゲ業界は終わった」といった声を見かけます。
もっとも、これは今に始まった話ではありません。振り返ってみれば、私が2chまとめブログを運営していた頃から、同じようなことは言われ続けていました。

エロゲはオワコン」「未だに紙芝居ゲーム」――そうした言葉を目にする機会は今でも少なくありません。
しかし、今年の動きを見ていると、本当にそうなのだろうかと思うことがあります。

ゲームそのものだけでなく、ライブイベントどなの展開にも目を向けてみると、業界全体の熱が完全に失われているようには見えません。

もちろん、全盛期と比べれば市場規模の変化はあるのでしょう。それでも私は、エロゲという文化が持つ熱量は、まだ決して消えてはいないのではないかと感じています。

 

ゆずソフトソングフェス2026(7月)

神戸公演
2026年7月20日

東京公演
2026年7月25日&26日

安心と信頼の我らがゆずソフト。
https://www.yuzu-soft.com/live2026/

カルタグラ パケ

出演メンバーについては、文句なしの顔ぶれと言って良いでしょう。今から非常に楽しみです。
個人的に、ゆずソフトの楽曲と言われて真っ先に思い浮かぶのは榊原ゆいさんです。

『ぶらばん!』『E×E』『天神乱漫』『ぶるくす』『DRACU-RIOT!』のオープニングに加え、『夏空カナタ』ではエンディングも担当されており、まさに“ゆずソフトの歌姫”と呼ぶにふさわしい存在だと思います。
もちろん、楽しみなのは榊原ゆいさんだけではありません。
佐咲紗花さん、KOTOKOさん、霜月はるかさん、naoさん、橋本みゆきさん、米倉千尋さんなど、個人的にぜひ生で聴いてみたいアーティストが数多く出演予定となっています。

改めて見ても、かなり豪華なメンバーが揃ったライブだと感じます。

一方で、強いて気になる点を挙げるのであれば、東京公演の会場である「TACHIKAWA STAGE GARDEN」でしょうか。
会場そのものが悪いという訳ではありませんが、個人的には手放しで良い会場とは言いづらい印象があります。

理由としては、主に以下の2点です。

・会場までのアクセスがやや不便
・サイド席は見え方に注意が必要

アクセス面

立川という立地自体、個人的にはそこまで行きやすい印象がありません。
さらに駅から会場まで徒歩で10〜15分ほどかかるため、決してアクセス抜群という会場ではないと思います。
ただし、駅から会場までのルートは比較的分かりやすく、初めて訪れる方でも迷いにくい点は良いところです。

サイド席について

会場の座席配置を見てもらうと分かるのですが、サイド席はステージに対してかなり角度が付いた位置になります。
そのため、ステージから離れた席になるほど横向きで観る時間が長くなり、人によっては首や肩に負担を感じるかもしれません。
もちろん座席次第ではありますが、サイド席を引いた場合はある程度覚悟しておいた方が良いでしょう。

私は今回はS席に応募したため、1F後方か2F前方なのでそこまでひどい席ではないと思っていますが、果たして。
「TACHIKAWA STAGE GARDEN」は3回程度しか行ったことないので、色々言いましたが楽しみではあります。アクセスの悪さだけ除けば。

 

余談にはなるんですが、なぜ『カードゲーム用プレイマット』がライブグッズとして販売されてるんですかね?
オタクはみんな紙しばいてるって言うんですか!!

 

いろとりどりのセカイ 15th ANNIVERSARY
FAVORITE FES 2026(8月)

2026年8月2日(日)
会場:池袋 harevutai

いろとりどりのセカイ 15th ANNIVERSARY FAVORITE FES 2026 – いろとりどりのセカイ 15th ANNIVERSARY FAVORITE FES 2026

出演:riya、Ceui、鈴湯、山本美禰子、木須実怜花(敬称略)

いろセカってもう15周年なの!?

まず、驚く所と言えばそこなんですよね。
みんながみんな、真紅ちゃんのアイコンにしていたのがそこまで昔なことにショックを隠せない。年を取るわけです。

 

メインどころで言えば、やはりriyaさんとCeuiさんでしょうか。
どうでもいい話ですが、昔の僕は「riyaさん」「Ritaさん」「Liaさん」あたりがごちゃごちゃになっていて、誰が誰だか分からなくなっていた記憶があります。
名前が似ているので、きっと私だけではないはずです。

今回のイベントは「いろとりどりのセカイ 15th Anniversary」にフォーカスした内容とのことですが、楽曲も『いろとりどりのセカイ』シリーズ中心になるのでしょうか。
まだ詳細が発表されていない部分も多く、どのような形式のイベントになるのかは分かりませんが、個人的にはかなり楽しみにしているイベントの一つです。
今後の追加情報にも期待したいところですね。

また、グッズ展開にも期待しています。
もし描き下ろしで真紅ちゃんの新規グッズなどが出たら、個人的にはかなり嬉しいです。

そういえば、『紅い瞳に映るセカイ』を大学生の頃に購入した際、真紅ちゃんのぬいぐるみ付き限定版をメロンブックスで買い、そのまま自転車のカゴに入れて持ち帰ったことを思い出しました。
今振り返ると、なかなか若かったなと思います。

……そんなことを語っておきながら、実は私は『いろとりどりのセカイ』を未プレイだったりします。
一応Vita版で共通ルートを1時間ほど触っているので、完全未プレイというわけではありません。触れたと言うより、鼻先だけ突っ込んだ程度でしょうか。

なかなか手が出ていない理由はいくつかあります。
まず、「真紅ルートが本番」と言われる一方で、「いや、それ以外のルートもしっかりやるべき」とも聞くので、プレイするなら腰を据えて取り組みたいという気持ちがあります。

そして何より、周囲からはことあるごとに、

「いろセカやる前に『さくら、もゆ。』をやれ」

と言われるのです。
そのため、今の僕は『いろセカ』をやるべきか、『さくら、もゆ。』をやるべきかで永遠に足踏みを続けています。

KSL Live World 2026(9月)

2026年9月26日(土)
会場:豊洲PIT

KSL Live World 2026 - Sing with the Wind -|ライブ特設サイト
2026年9月26日(土)東京・豊洲PITにて開催決定!

出演:ASCA、大原ゆい子、sana、鈴木このみ、多田葵、fhána、水谷瑠奈、YURiKA、Lia

 

僕はよく「昔は鍵っ子でした」と話すのですが、本当に“昔の”鍵っ子なんです。
どれくらい昔かというと、僕の中のKeyは『リトルバスターズ!』あたりで止まっています。

詳しいプレイ履歴や視聴作品については、いずれ『anemoi』の感想記事を書く際にまとめようと思っていますが、正直なところ最近のKey作品やビジュアルアーツ関連の動向にはあまり追いつけていません。

それでも、このライブには応募せずにはいられませんでした。
なぜなら、Keyの楽曲にはそれだけの力があるからです。
仮に最近の作品をまったく履修していなかったとしても、楽曲を聴くだけで気持ちが高まる。
これは長年Key作品に触れてきた人なら分かっていただけるのではないでしょうか。

思い返せば、『AIR』『Kanon』『CLANNAD』『智代アフター』『Angel Beats!』――。
学生時代、何度これらの楽曲を聴いたか分かりません。

作品を思い出し、当時の記憶を思い出し、気付けばまた曲を再生している。
そんな体験を何度も繰り返してきました。

だからこそ、ライブ開催の知らせを見た時は素直に嬉しかったですし、気付けば応募ボタンを押していました。昔の鍵っ子としては、やはり見逃せないイベントですね。

 

っぱ、曲だけでも泣ける『小さな手のひら』と『遥か彼方』を聴きたいよなあ!?
と思ったら、riyaさんもRitaさんもおらんやんけ!!

こうなったら、国歌こと、『鳥の詩』かな~~~~~

というのは、冗談でKey楽曲であればどんなセトリであれ、楽しめるのは今から分かりきっているので、本当に楽しみですね。
Keyが好きだったのも本当に10代くらいまでで、社会人になってからは本当に最近のサマポケまでアニメにすら触れなかったので、なんだか懐かしい気持ちになりますね。

30歳を越えて、若い頃に記憶が掘り起こされるので青春なんですよ、僕にとってKey作品というものは。

まとめ

もっと、歌手にフォーカスを当てれば、『佐咲紗花』さんのゲーソンだけにフォーカスを当てたライブとかもあるので、色々言われているけれどエロゲの熱自体が界隈としても冷えていないのでは??と思う今日このごろでした。

ライブに行ったことないオタクの人もライブで生で歌を聴くという経験はぜひして欲しい所。

僕はエロゲのライブでいくと、直近だとNavelのライブに行きましたがやっぱり生で聴くのは非常に良いものです。

これ歌うかなあとか、前もって色々と考えてライブに足を運んで実際に歌われた時の嬉しさはやっぱり行ってこそ実感できますのでオススメです!

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