ここの所、Xで話題に度々に上がっているDies iraeについて、少し語りたいと思います。
僕はDies iraeは「Acta est Fabula」「Amantes amentes」の両方共プレイしています。Amantesについては、PSP版とPC版をやっている程度には好きですし、実際に80点台をつけるくらいには好きな作品です。
後は、アニメ化に伴うクラウドファンディスクについても1万円にはなりますが入れていた程度には好きで思い出のあるゲームだと言えます。

📖目次
読むのが面倒な人向け
エロシーンはないけど、追加要素が多いです。
私はやっていなくても楽しめたので楽しかったらそっちもやればいい。
どんなゲームなのか
まずは、Dies iraeがどんなゲームなのかというところですが、一言で言うと、男同士の熱血系ゲームです。
俗に言う厨二ゲーであり、男の子は好きでしょ!っていう要素がたくさんありますので刺さる人には凄く刺さるかと思います。
後述しますが、魅力的な男ばかりなため女性にも人気のある作品なイメージですね。
度々、Fateと比較されることもある程度には熱いファンが一定層いるイメージですね。
あらすじ
クリスマスも近づいた12月の諏訪原市では人が首を斬り落とされて殺されるという無差別連続通り魔事件が起こり始める。奇妙なことに蓮はその頃から、自分が断頭台で首を刎ねられるという恐ろしい悪夢にうなされ始めていた。だがそれは彼にとって恐怖と苦悶に満ちた戦いの物語の前触れでしかなかった。
裏返る日常。暗躍するナチスの残党。街は戦場へ変わり、常識を超えた不条理が蓮を襲う。戦わなければ生き残れない現実の前に彼は平凡な生活を取り戻せるのか。
平穏の望んでいる主人公の藤井蓮が、一つの悪夢を見てから平穏な日々から外れてしまう。蓮はある出来事から能力が目覚めて、戦いに巻き込まれる。蓮は自分の望む平穏な日常に戻れるのだろうか…といった作品です。
どれを買うべきか

今からやるならどれ買えばいいの?

Dies iraeの種類
Dies iraeについては多く分けて3つに分類に分かれています。
Dies irae~Also sprach Zarathustra~
2007年に初めて発売された、Dies作品で通常
ユーザ怒りの日
所謂、未完成版です。
発売前は4ルートあると示唆されていたのに、結果は2ルートしか存在していない。宣伝されていたCGが使われていなかった…
などあった作品ですね。
Diesをたまに神格化する人がいますが、普通にこういう事もあったことは忘れてはいけない。
詳しくは下記wikiに詳しいことが書いています。
Dies irae~Acta est Fabula~
こちらは、2007年版に足りていなかったものをちゃんと修正して出されたもので本来出るべきであった作品と言えます。
完全版と本来言うべきなんですが、完全版は後述するAmantes amentesがそれに当たるため、ここでは本来出るべきであった作品と称します。
僕が最初のプレイしたゲームもこちらでこれはこれで楽しかったのを覚えていますし、これだけでも十分評価されるゲームだと思いますのでプレイするな!というわけではないです。
Amantes amentesではHシーンがないのでHシーンが欲しいユーザはこちらを買うことを推奨します。
ちなみにOPは個人的に、こっちのほうがイメージが強いですね。
どっちも榊原ゆいのカッケエ~~~OPなので必聴です。
Dies irae ~Amantes amentes~
では満を持して、Amantesについて語りますがこちらActa est Fabulaから下記追加要素があります。
この追加要素をみて、完全版と言わずになんと呼べば良いのでしょう。
そのため、今からプレイするならAmantesをやるべきだと推奨します。
ただ、こちらはあくまで全年齢版のため勿論Hシーンはございません。
Hシーンはございません!!
まぁ燃えゲーなためHシーンがいるかという議論もありますが…
僕はGユウスケのエッチな絵が好きなんだよ!!


人気な理由
作品紹介を軽くした所で、Dies iraeがなぜ人気なのかを語りましょうか。
僕が人気だと思う理由は大き分けてこの3つだと思っています。
個人的には、1と3の要素が結構デカいなと思っています。
魅力的な男キャラ
美少女ゲームでありながら、なぜ男性キャラクターがここまで魅力的なのか――そう感じる方も多いかもしれません。
結論から言えば、本作で特に高い人気を集めているのは、むしろ男性キャラクターたちです。
もちろん魅力的な女性キャラクターも数多く登場しますが、作品全体の印象を強く支えているのは、間違いなく彼らの存在でしょう。
実際、私自身が最も好きなキャラクターを挙げるとすれば、男性キャラクターになります。それほどまでに彼らの完成度は高いです。
その魅力は単なる外見の良さに留まりません。
顔立ち、声、そして内面――そのすべてが高いレベルで作り込まれており、総合的に“格好良い”と感じさせてくれます。
では、そんな魅力あふれる男性キャラクターたちの中から、特に人気のある人物をいくつかご紹介していきます。
人気な男キャラ
「ヴィルヘルム・エーレンブルグ」
声が谷山紀章さんこと、きーやん。

喋り方が荒っぽく、残虐性も持ち合わせている戦闘狂。
「ウォルフガング・シュライバー」

中性的な見た目をしているけど、ベイ中尉と同じく殺人狂。
見た目とのギャップがいいよね。
ベイとセットで人気があるイメージ。
「ラインハルト・ハイドリヒ」

敵さんのボスにして”全てを愛している”男
声が諏訪部さんで色気がやっべえ~~。
ラインハルトは男にも凄く人気なイメージですね。
僕の友人もラインハルトが一番好きだって言ってました。
「遊佐司狼」

主人公の親友。ちなみに物語始まった時点では主人公とボコボコの殴り合いをしています。
頭の回転が早い天才肌な男でほんまカッコよくて僕は一番好き。
前田剛さんの声がホントいいんだよね。
「藤井蓮」

我らが主人公
声は鳥海浩輔さんで、鳥海さんの声から出る詠唱がホントカッコよくてね。
決めるときは決めてくれるカッコイイ主人公。
「メルクリウス」

敵のボスかつ魔術師。
登場人物みんなに嫌われてて、バレンタイン企画でマリィからチョコを貰えなかった男。
プレイしたユーザは
メルクリウスうぜえ~~~って感想にたどり着く。
声優が主人公と同じ、鳥海さんなんだけど、演じ分けが凄いので声優ってすんごい。
燃える展開およびバトル
燃えゲーの名に恥じないくらい、バトルの展開は熱い。
よくある美少女ゲームとは違って、やっぱりバトルに展開を重きを置いているので展開は本当に男の子の厨二病心をくすぐる。
ちなみに、僕は当時抱いていた感想が
「何してんのか分かんねえけど、カッケエ~~~!!」
でした。
こんなのでも楽しめたので雰囲気だけでも十分楽しめる作品でした。
厨二病くすぐる詠唱
Dies iraeの人気な要素でも大きいんじゃないかと思う、詠唱要素。
所謂、”必殺技”と使う時に詠唱を行うのだが、その詠唱もカッコイイしツイツイ口に出したくなる。
元ネタは確かDies iraeは「戯曲」なのだが、ちゃんと世界観にあっているためそこもまた堪らない。
僕は教養がないから戯曲なんて知らないんだけどね。
声優の演技が光る最高にカッコイイシーンなため、ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
まとめ
20代だろうが、30代だろうが、40代だろうが
いつまでも心に厨二病心を持っている男の子には刺さるゲーム。
また、出てくるキャラクターがカッコイイため、見た目から女の方も入ってくることもしばしばある。
だから、男女共に一定の支持があるゲームではある。
Dies iraeが面白かったなら、続編と言われている「神咒神威神楽」だったり同じく”神座シリーズ”である「Paradise Lost」をプレイしたら良いと思う。
ちなみに僕は「神咒神威神楽」は積んでる。本棚に収納されているまま。
どんな理由であれ、自分の好きなゲームが今の時代に話題にいなると嬉しいもんだなって思う。
ところで、「Dies irae PANTHEON」はなんとかなりませんか?救いは…


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