1: 液晶の向こう側
まず混同しないでほしいんだけど、「燃え尽き症候群」のことを指しているわけではない
私はまじこい(辻堂さんも)やマブラヴ
このシリーズは本当に大好きだったんだけど今となっては本当に理解できない
嫌いなわけではないけど、我慢できないに近い感覚かな
それより前にプレイしたG線上の魔王や、恋姫は今でも好きだし、それより後にプレイした忠臣蔵も今でも好き
こんな感覚が初めてなんだけどみんなはこんな経験ある?

2: 液晶の向こう側
>>1
成長していく過程で価値観はゆっくりと変わっていくものだし、そういうものだと思うな
だからこそ、再読しないようにしてる 好きなゲームを悪く思いたくないしね
今の自分と1年前の自分ですら、感情って違うし、ましてや10年前のもっと幸せで気楽だった時と比べると感じ方って変わるからさ
3: 液晶の向こう側
>>2
言っていることは理解できるんだけど、私はそういう経験が全然なかったからこそ不思議なんだよね
例えば、FF8やレジェンド・オブ・ドラグーンは今プレイしても楽しいし、今もやり直してるくらいなんだよね
4: 液晶の向こう側
悠久のティアブレイドは大好きな作品だったのに、FDをプレイして何も感じなくなってしまった
FDが出ることは悪いことなんて1つもないと思っていた私の価値観を変えた
※乙女ゲーらしいです
5: 液晶の向こう側
自分の場合は『Fate』と奈須きのこ作品だな
『Fate』は自分が初めて読んだノベルゲームの一つで、当時は大好きだったけど、逆にそのせいで長い間ノベルゲーム自体への興味がなくなっていた
感覚としては『シルマリルの物語』に近くて、ストーリーや設定、世界観そのものには興味があるけど、それを読み進めていく過程があまり楽しくないという感じだね
当時は「ノベルゲームってこういうものなのかな。自分には向いていないから、普通の小説を読んだほうがいいのかも」と思っていたよ
ところが、その後いろいろなノベルゲームをプレイしてみて、どうやら自分が苦手なのはノベルゲームそのものではなく、奈須きのこの文章・作風だったと気づいてしまった
例外なのが『魔法使いの夜』で、これはかなり楽しめました。ただ、それでも全体の3割くらいは「読むこと自体をあまり楽しめていないな」と感じながら読み進めていたと思う
そして『FGO』についても、正直かなり複雑な気持ちがある
『魔法使いの夜』の続きや関連する物語を読むために、10,000時間単位のソシャゲのストーリーを追いかけなければならないような状況は、自分には到底受け入れられない
そもそも自分は、一つの作品だけで物語が完結する「完結した物語」が好きなんだよ
それなのに、自分が好きだった作品の「続き」が、発売されるかどうかも分からないうえに、期間限定のソシャゲコラボという形で展開されていることには、かなり腹が立つ
好きだった物語の続きを知るために、別の巨大なソシャゲを何千時間も追わなきゃいけないのは勘弁してくれ
6: 液晶の向こう側
自分もFateシリーズは大好きだったのにソシャゲで搾取し続ける体制にはいい加減嫌気がさしてきたよ
7: 液晶の向こう側
FDとか、追加コンテンツがゲーム本編の面白さを消しているのは本当に良くないね
本来、喜ばしいコンテンツなはずなのに
8: 液晶の向こう側
グリザイアシリーズ
三部作は本当に大好きなのに、ファントムトリガーは読む気にならなかった
9: 液晶の向こう側
Fateシリーズあげている人いるけど
自分はStay NightとHollow Ataraxiaにしか興味がないけど、とても満足しているけどなぁ
引用元:https://www.reddit.com/r/visualnovels/comments/1wz8xzl/vns_you_absolutely_loved_now_cant_be_bothered_with/

暁の護衛をどう感じるか……だけど、海斗さん好きだし大丈夫かな。


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