
取り敢えずエッチまで漕ぎ着けたので感想を書きます。
キービジュアルはすごく良いんですが…

正直、待たれていたゲームの割に評価が低いなというのが感想
待ちに待った外国人兄貴たちを考えるともっと高くても良いだろう
感想・結論
個人的には、まだ買わなくてもいいと思います。
まだ未実装なものが多くあったり、完全版とは言い切れない部分が多すぎます。
追加要素を楽しむDLCコンテンツとは違い、どちらかというとアーリーアクセスに近い印象を受けます。
アップデートはそこそこの頻度であるのと、各イベントの攻略情報が公式が補完してくれているのでそこは良い点ですが…
ここからは気になった点を挙げさせていただきます。
気になった点
ゲーム性のミスマッチ
このゲームは、昼は妹の病気を治すためにダンジョンへ潜るダンジョンパートと
夜に妹とイチャイチャする触れ合いパートと2つのパートがあります。
どちらもこだわりがあるように感じられますが、そのこだわりが強いが故にうまくマッチしていないように感じます。
アクションを楽しみたい人からすると、触れ合いが邪魔になり
触れ合いがしたい人は、アクション要素が邪魔になるという。
ダンジョンパートの難易度

ダンジョンパートがまぁ難しいのなんの
・レベルという概念がないため上から殴れない
・強い武器を拾っても壊れる
ゲームが苦手な人であったり、死にゲーであったりしても何度も死ぬことでそれまでのレベルを蓄積することで最悪上から殴れるんですが、このゲームではそれが出来ません。
また強い武器を折角拾っても、このゲーム武器が壊れるという概念がございます。
というのが素直な感想です。
好感度の上げづらさ
このゲームで妹との触れ合いを進行するには、好感度とリビドー値が必要になっていきます。
どちらかというと、リビドー値が大事なのですがリビドー値を次に進めるには、好感度を上げる必要があるという相互関係があります。
リビドー値はよくあるゲームで言うところの、淫乱度みたいなもんです。

このハートの部分が紫になっているとリビドー値が進行していることが分かるのですが
このハートが好感度になってて、この数を増やさないといけないのですがそれが難しい。
基本的に会話やスキンシップで上がると思うのですが明確にこれがよい!っていうものもなく…
後は、このゲームダンジョンパートもあると伝えましたが
そのせいで、好感度をあげたいのにダンジョンも強制的といってテンポが悪いんですよね。
ダンジョンへ行く行かないを選択できるなど、少し工夫がないと辛いですね。
未実装の多さ
ゲームを進めて、イベントが発生したと思うと
まだ未実装ですという表記が出たりします。
なんで????
後は攻略情報を見ても、記載はあるもののまだ未実装と記載があります。
なんで???
そのため、製品版であっても出来ることが限られているという感想を受けざるを得ないかなあと。
攻略情報に未実装とあるのは、まだ良いとは思います。
あ、今後こんなイベントがあるんだなって分かるので楽しみにはなると思いますが
既にゲームに選択できるもので未実装と表記が出ると
なんだかなあと思っちゃいます。
簡単とは
以上のことを考慮しタイトルである「存在感薄い妹との簡単生活」の「簡単」ってなんだよって考えさせられます。
もしかしたら哲学ゲーだったのかもしれない。
良かった点
キービジュアルの良さ
これは購入前から分かってたことではありますが
イラストはとても良いと思います。
というか、それ目的でプレイしたといっても過言ではないんですが。
だから、こうもう少し色々と期待していたのですがその反動が多いといいますか。

お兄ちゃんムキムキすぎるだろ…
ダンジョンに潜ってったらこんだけ鍛えられるのかな。
セクシー…エロイ!
キービジュアルの良さに直結しますが、エッチだなと思います。
全体的に。
だからこそ、こう…ね
妹パートにもっと期待したいじゃんアゼルバイジャン…
攻略情報
攻略情報は原則、公式にあるのでそちらを参照すると良いと思います。
設定画面から攻略ページに飛べると思いますのでそこで各イベントの発生条件とかは見れますんのでそれを参考にしてください。
それ以外で、私が思ったことを記載していきます。
ボスの討伐方法(ver1.03基準)
妹が22時以降も起きるには、ボスを倒して「紅髄液」を入手する必要があります。
アクションが苦手な人はそのボスを倒すのも苦労するかなと思いますので簡単に倒す方法を伝授します。
下記画像の位置に移動し、あとはボスが飛んできたら避けると崖に落ちて勝利できます。
まぁ、隻狼とかフロムゲーでもあるボスを崖から落とす方法と同じですね。
こっちも即死だけど相手も即死です。
隻狼とか意識しているっぽいのでグリッチなのかと問われると意識して残している気もしなくはないですがそれは制作者のみぞ知るって感じで…

ちなみに、紅髄液の飲ませ方ですが
この紅髄液は主人公も使うことで体力を増やせるのですが、最低限妹に2回ほど飲ませてから使おうね!
これで何度も作って、主人公の体力をどんどん増やせるのかは知らないです。
オススメ武器
多分ですが、弓とか魔法が強いんじゃない?って思っています。
私は使えませんので苦手なのですが…

個人的に近接のほうが得意なのでこの感電を持った武器がいいかなと思っています。
それか氷結の武器ですね。
このどちらかの状態異常が相手の攻撃を止めることが出来て便利なので個人的にはオススメです。
この感電武器は、電気を放ってるスライムみたいなのからドロップするはずです。
後はこのケモミミちゃんを倒すことで新たに1つスキルを覚えられるので
そこからは閃歩太刀という攻撃を覚えますので、閃歩(スペース)→左クリック
で滑りながら攻撃できるのでこれを駆使したら死にづらくなるかなと。
でもこれ滑っていくので崖付近で使うのはやめよう!(n敗)

好感度あげ

このへんな騎士からゲーム機を5000円で購入することが出来ます。
そのゲーム機を持ってダンジョンから帰ることで妹とゲームをプレイできるようになるので、それで一緒にゲームをするのが一番早いかなあと思います。
あくまで会話をするよりは…って感じですが。
妹がこっちの会話に興味なさすぎて会話で好感度が上がりづらいのが悪いよ~~~
ちなみにダンジョンから帰るのは、ちゃんとBキーでドアを出してから帰宅しましょう。
負けて帰宅してもゲームができるイベントが発生しません。(2敗)
まとめ
正直、無理やり年度末に出したとしか思えないしそのほうがまだ納得できます。
全体的に不十分なゲームであるというところからは目をそらせません。
ただ、この手の海外兄貴が制作したゲームである翻訳ミスみたいな意味が通じないことはあまりないかなと。
妹との触れ合いパートが良いのと、それを期待していただけにそれ以外の粗が目立つという感じですね。
後はこうもう少し妹パートを色々と楽しみたいっていうのもあります。
これで出すのであれば、延期してでも良いのでもう少し完成したものをしたかったというのはプレイヤー側の傲慢なのでしょうかね。
脱いだパンツを途中で寒くなってダンジョン潜ってました。悲しいなぁ…



コメント